採用情報

コーポレートスタッフ

(管理部門)

業務内容
いわゆるバックオフィス業務を担います。総務部・財務経理部に加え、経営企画室や社内全体の業務効率化を進める業務統制課があります。
コーポレートスタッフ(管理部門)に含まれる部署は以下の通りです。

◆総務部(人事課/総務課/法務・コンプライアンス課)
◆財務経理部
◆業務統制課
◆システム開発課
◆経営企画室
◆内部監査部
求める人物像
会社の運営業務を担う部署として企業理念を理解し、実現に向けて業務を遂行できる方を求めています。
また、ミスが許されない業務やデリケートな内容を含む業務を扱うため正確で丁寧な対応ができる方を歓迎いたします。
同時に、社内外のあらゆる方と接するためコミュニケーション能力の高い方が活躍できます。

Staff Interview/社員インタビュー

経営管理本部に向いているのは、
仕組みがないことをラッキーだと思える人。

西田 祐 
執行役員 兼 経営管理本部 本部長

早稲田大学 商学部 卒業
京都大学大学院 経営管理教育部 経営管理専攻
事業創再生マネジメントコース 修了
2016年11月 入社

内容は2020年8月取材時のものです。

面白い仕事を求めてハイアスに。理念の実現に向けて挑戦のしがいがあると考え入社。

前職では経理とマーケティングを行っていました。大手メーカーの子会社に出向していたのですが、そのタイミングがちょうど業界の再編の時期で、経理としてM&Aに関わっていました。学生の時から裁量のある仕事をやりたいと思っており、ベンチャー志向がありました。しかし大企業での経験も積んでおきたいと考え、新卒では前職の会社に就職しました。大企業で働くことのメリットの1つは規模の大きな業務に関わることだと思いますが、一方で全体の中の一部しか関われないというデメリットもあります。自らが主体となって一から最後まで関わりを持ちたいという想いが強くなり、転職を決意しました。

ハイアスへの入社を決めたのは面白い仕事が出来そうだと考えたからです。ハイアスのことを調べていて、「住宅取得が個人の資産形成に直結する社会の実現」という経営理念に非常に共感しました。最終面接で社長に「経営理念の実現に向けて今の進捗はどの程度ですか?」という質問をしたところ、「1、2割程度」という答えが返ってきました。もう最終段階と言われると自分ができることはもうないと思うのですが、まだ8、9割もやることが残っているのであれば、理念の実現に向けて挑戦のしがいがあると考えました。

幸いなことに入社してから今に至るまで、やりがいのある仕事に恵まれていると感じています。私は入社時に財務経理部に配属され、その後経営企画室に異動したのですが、入社して最初に行った業務は、決算短信、四半期報告書、決算補足説明資料の作成でした。いきなり「定性的情報を書いてみて」と言われた時は、前職の会社では専門部署の経験のある役職者が書いていたので、相当驚きました。

一から最後までつながる環境で働いているから、仕事に愛着を感じコミット意識も高まる。

ハイアスに入社してから、明日会社に行きたくないと日曜日の夜に思わなくなりました。日々の仕事の全体像がどうなっていて、その中で自分が何をやっていて、この仕事を行うと会社の何につながっているかという一連を理解していると、仕事にも愛着を感じ、コミット意識も高まります。一から最後までつながる環境で働くことができていることが大きいと感じます。

ハイアスの良いところは、やりごたえのある業務を任せてもらえること、そして業務を自ら設計できることです。当社は2016年東証マザーズに上場しましたが、まだまだベンチャーです。そんな重要な業務を任せてもらってよいのかという業務でも、手を上げればどんどん回ってきます。さらに、任せてもらえるだけでなく、自ら課題を設定して業務を作ることができます。新しい視点で、遠慮せずにどんどん意見を発信してくれることを期待しています。

週に1度は新しい業務やイレギュラー業務に出会う。「仕組みがない」ことこそがチャンス。

ハイアスにはチャレンジ精神がある人が向いていると思います。上司からの指示を待って行動するというより、自らこういうことをしたいと上司を説得して進めるスタイルが好まれると感じます。そして、実際にそれができる会社です。経営管理本部には仕組みがないことをラッキーだと思う人が合うと思います。一般的な管理部門は業務が標準化されルーティーン業務が中心で、イレギュラーがあっても業務マニュアルに書いてあったり、部長が教えてくれたりするかもしれません。ハイアスの場合、1週間に1回は新しい業務、イレギュラーな業務に出会えます。部長も初めて対応するというケースも多々あります。そこでラッキーだと思える人はハイアス向きです。

内部管理体制の強化に向け、牽制の仕組みを構築中。高い専門家集団を目指す。(2021年1月追記)

ハイアスは、2016年の不適切会計に端を発した不正取引が発覚し、現在東京証券取引所より特設注意市場銘柄に指定されています。本件について、関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることを深くお詫びいたします。今後は、内部管理体制を早急に整え、指定解除を受けられるよう全社一丸となって、最大限努力いたします。

経営管理本部としても、こういった不祥事を二度と起こさないために、今までの業務フローを一から見直し、ブレーキをかけることのできる牽制の仕組みを構築しています。経営管理本部は、財務経理、人事、法務、IT、内部統制において、不適切な取引があればそれに気づき、自らアラームを上げることができる高い専門家集団でありたいと思っています。当面、管理部門業務の面からもイレギュラーな状況が続きます。今まで以上にゼロベースで仕組みを作っていかなければなりません。内部管理体制の強化に向けて力を貸してくれる人財の応募をお待ちしています。

身近なテーマを扱うグループ企業。
各社の土台作りを通じて社会貢献していると感じます。

浅野 真 
経営企画室 室長

国士舘大学 政経学部 卒業
2019年7月 入社

内容は2020年8月取材時のものです。

より良い姿を目指し会社の土台を築く。業務内容に惹かれ入社を決意。

前職ではゼネコン子会社のビル管理会社で支店や営業所といった拠点における管理業務全般と管理系メンバーのマネジメントを行っていました。管理業務では人事(採用、労務管理)、経理(売掛・買掛金処理、入金消込等)、総務(請負契約書作成、押印管理、個人情報管理等)、その他見積内容の確認や精査等を行い、マネジメントではメンバーの業務支援、目標管理とフィードバックを行っていました。転職を考えたのは、前職の業務において会社が求めるものと自分のやりたいことの乖離が大きくなったからです。私のやりたいことは会社の課題を改善するということでしたが、希望する業務を担当するチャンスが当面無かったため転職を決意しました。

前職はそれなりに規模の大きい会社であり、比較的収益も安定していたため、変化を求めるより現状維持の意識が強い印象でした。ハイアスの面接時に、ハイアスには設立して間もないグループ会社が多く、これから体制を整える段階だという話を聞きました。変化する環境の中でより良い姿を目指して各社の土台を築く仕事は、「会社の課題を改善するための行動をしたい」という私の考えに合致していると思い、入社を決めました。また、住宅取得が資産形成になるという認識が無かったこともあり、多くの人にとって身近なテーマに関わりながら働ける点や、グループ会社においてはこれから作り上げる部分が多いという点が面白そうだと感じました。個人的な理由として、親が大工をしていたこともあり、ハイアスの取り組みで建設業界全体のイメージや待遇の向上に繋げることができれば、間接的な親孝行になるかもしれないと考えたことも入社の決め手になりました。

グループ会社の管理を担当。目指すのは各社が自走できる環境づくり。

現在は、複数あるグループ会社の管理を主に行っています。株主総会や取締役会の運営、各社の社長方針に基づいた事業開発計画及び予算作成の支援、月次業績の確認や管理業務全般(労務・経理・総務等)の改善・相談事項に対応するなどの業務を行っています。まずは各社の業務フローを整備し、自走できる環境を作ることを目指しています。将来的には、経営企画としてグループ会社を含む全社的な計画や方針の作成に寄与していけるよう自身を成長させていきたいと考えています。

当社で働く魅力のひとつは、社会貢献を実感できることです。ハイアスの掲げる「住宅・不動産の所得が個人の資産形成に直結する社会の実現」という理念は、今まで自分が生きてきた中で考えたことがない視点であり、ハイアス入社前に家を建てた身としては事前に知っておきたかった内容も業務を通して初めて知りました。私が関わっているグループ会社には高性能住宅を建築している会社や不動産相続のコンサルティングを行っている会社があるため、仕事を通じて社会貢献できていると感じます。

ハイアスに合うのは常に自分をアップデートできる人。

ハイアスの管理部門で働く人は、変化を嫌がるのではなく環境に合わせて業務の品質をより良くするために改善しようという思考を持っていると感じます。また、業務で悩む部分について部内で様々なアドバイスを得られたり、至らない部分についてフォローしていただけたりといった面倒見の良さを感じることが多いです。例えば、ハイアスには上長などに積極的にレビュー※やフィードバックを依頼する風土があります(※当社では、上長から直接業務のアドバイスや講評を受けることを「レビュー」と呼んでいます)。その質も高く、レビューの都度自分では気付かなかった視点で物事を考えられます。なぜこの業務を行うのか、その目的やゴールは何かといった考え方がベースにあり、仕事をする上で不明な点や自身の改善すべき箇所が明確になりやすいと感じます。また、経営層から意見を得られる機会や、会社の方針や考えに触れる機会が多いのも良いところです。

ハイアスは変化が早く多くの情報が社内に共有されるので、常に自分をアップデートできる人が合っていると思います。また、ストレッチした目標設定をする人も向いています。管理部門は未経験の人でもチャンスを得られる機会が多いので、色々なことにチャレンジしてみようと思える人が合うと思います。

成長の裏にあるのはチャレンジさせてくれる風土。
そこに男女差は感じません。

戸辺 保代 
経営管理本部 システム開発課 課長

茨城大学 人文学部 卒業
2015年1月 入社

内容は2020年8月取材時のものです。

よりよい住宅の提供に携わり、会員様の業務改善に貢献していることを実感。

以前、SIerでエンジニアとして働いた経験がありましたが、その仕事よりも住宅や街づくりといった業界に興味があり、ハイアスへの入社を志望しました。当時は事務職として入社しましたが、その後エンジニア経験に着目されて、現在の部署への配属となりました。

業務内容は、社内の各部署から寄せられるシステム開発案件につき、要件をヒアリングし、システム開発会社を選定、開発業務をディレクションするというもの。要件によってどれぐらいの工数がかかり、出された見積もりが妥当かどうかということが感覚的に分かるので、前職の経験は大いに生かせていると思います。また、簡単なシステム更新は自分でソースコードを書いてしまうこともあります。

ハイアスに来て感じているやりがいは、入社動機ともなった、よりよい住宅の提供に関わることそのものです。システム開発はあくまでも手段の一つで、目的は当社の理念の実現。「住宅・不動産の取得が個人の資産形成に直結する社会の実現」のために仕事をしているという実感が持てるところに、充実感を覚えています。自分がディレクションして出来上がったシステムが会員パートナーさんに使ってもらえ、業務改善や業績向上の役に立っていることを、とても喜ばしく思っています。

若手のうちから仕事をたくさん任されているメンバーも。気軽に相談できる雰囲気が挑戦を後押ししてくれる。

私は入社5年目ですが、仕事をどんどん任されている状況です。私だけでなく、若手のうちから仕事をたくさん任されているメンバーも少なくなく、当社にはチャレンジさせてくれる風土があると思います。だからこそ早く成長できるのではないでしょうか。評価の男女差もなく、公平かつ正当な評価を受けていると思います。また、規模がそれほど大きい組織ではないこともあり、メンバーの意見が経営層まですぐ届く風通しの良さも感じています。役員にも気軽に声をかけて相談できる雰囲気があります。当社には“レビュー文化”※があり、役員もメンバーと一緒に悩んでくれたり、タスクをどう進めればいいかアドバイスしてくれたりします(※当社では、上長から直接業務のアドバイスや講評を受けることを「レビュー」と呼んでいます)。

女性社員の育休・産休取得率100%。安心して仕事を長く続けられる環境。

働き方という観点では、特に女性の場合はライフステージの変化と仕事の両立に悩むことが多いのではないでしょうか。ハイアスは社員全体の半分強を女性が占めています。私は子供がいるのですが、他にも子育て中の女性社員がいるということがとても心強いです。女性社員の育休・産休取得率は100%で、制度として時短勤務が認められており、仕事を長く続けられる環境が整っていると感じます。

募集要項&エントリー

新卒採用

ただ今、募集中の職種はございません。

中途採用

ただ今、募集中の職種はございません。

パート・アルバイト採用

ただ今、募集中の職種はございません。

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