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新中期経営計画(2021年4月期−2023年4月期)

経営数値当社は今年で創立15周年を迎えました。最初の10年は創業期、次の5年はプラットフォームを作り上げる期間でした。そしてこの次は、作り上げたプラットフォームを活用し、さらなる成長と拡大を目指していきます。その実現に向けて、次の3カ年に向けた「新中期経営計画(2021年4月期-2023年4月期)」を策定しました。

事業戦略

1. 主力ビジネスのさらなる強化と拡張

主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」事業をさらに強化・拡張していきます。

R+house強化に向けての施策の展開

  • 商品力強化:住宅と健康との関連調査研究を推進し、さらなる高断熱・高気密性を目指す。
  • 会員企業の支援:コンサルティングパッケージの導入、会員のエンドユーザーへのオンラインによる営業手法の確立。

ターゲット層拡大

R+houseのハイグレード版を検討すると同時に、ターゲット層の拡大とブランドイメージ向上を目指す。

R+houseを中心とした関連事業及び関係会社の拡大

アフターサービスの充実や庭・外構事業の強化など、R+house関連事業を強化し、さらに、R+house建築施工事業や建築資材の開発・販売会社などの関係会社も拡大させていく。

R+houseを中心とした関連事業及び関係会社の拡大

2. 新たなコアビジネスの確立

市場性が期待でき、ビジネスモデルが確立されてきた事業をより成長・拡大させていきます。

リフォーム事業

  • 断熱リフォーム「ハウスINハウス」の加盟店開発強化。
  • 新築だけではなく、既存住宅も対象として庭(外構)のリフォームを提案(GARDENS GARDEN)。
  • 建築家とのフルリノベなどの新サービスの開発。

相続不動産の流通・活用

現在全国228エリアで展開中の「不動産相続の窓口」を当社の他のサービスと連携させ、より収益を拡大できる構造へと発展させる。

住まいづくりの相談窓口 ans(アンズ)

店舗運営のノウハウを蓄積し、ビジネスモデルを確立。バーチャル店舗も含め、店舗展開を加速する。

ハウスINハウスによるリフォーム事例

ハウスINハウスによるリフォーム事例

3. 安定した収益基盤の構築

継続的に成長・拡大できることを目指し、安定した経営基盤を構築していきます。

安定した収益基盤の構築

4. その他

デジタルトランスフォーメーション(DX)

デジタル技術の活用を経営戦略の中核とし、住宅・不動産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)による業界革新を目指します。

ESGを重視した経営

持続可能な社会の実現にむけて、ESGを重視した経営をおこない、環境保護や地域社会の活性化に貢献していきます。

ESGを重視した経営

当社HPで、ESGの取り組みを公開中