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特集

経営支援本部長に聞く
売上拡大に向けたコンサルティング活動

取締役常務執行役員 経営支援本部長 柿内和徳

取締役常務執行役員
経営支援本部長

柿内和徳

  • Q1.経営支援本部の役割について教えてください
  • A.中小の住宅関連企業様に経営コンサルティングをおこない、お客様ごとに最適なサービスをご提案しています

経営支援本部には、経験豊富なコンサルタントが41名在籍し、各企業様の状況・課題を整理し、お客様に最適なサービスをご提案しています。例えば工務店の場合は「R+house」を建築・販売することで業績改善ができるようにご提案・ご支援しています。

  • Q2.具体的にはどのような経営支援をおこなうのでしょうか?
  • A.コンサルタントが企業様ごとに目標を設定し、目標達成に向け訪問またはTV会議で活動状況をフォローします。また、各種研修も実施しています

コンサルタントが会員企業様ごとに具体的な支援内容や目標を決め、経営者の方と共に目標達成に向けて活動します。支援先企業は全国各地にありますが、毎月1回は訪問またはTV会議をおこない、活動状況のフォローもおこなっています。
また、営業研修や知識系の研修は当然のこと、経営者の方を対象に「経営研究会」を実施しています。経営のフレームワークに沿って課題抽出をし、さらに財務諸表分析などもおこないながら改善内容を経営者の方と議論していきます。新たな研修の企画もおこなっています。例えば、建築家の方から建築家住宅のレクチャーを受ける研修や、採用の弱い会社に対しては人事のプロから指導を受ける研修などもおこなっています。

  • Q3.当社の売上を拡大させるための、経営支援本部の方針を教えてください
  • A.会員企業様の事業拡大に貢献できる「プロのコンサルタント」を短期間で育成することがカギ

当社はコンサルティング会社ですので、クライアント(会員企業)の業績拡大を支援できる「プロのコンサルタント」を育成することが重要だと考えています。会員企業様の業績が拡大し、その結果が、当社の売上拡大へとつながっていきます。

  • Q4.全国の企業を対象としてコンサルティング活動をする上で強みとなっているのはどのようなことですか?
  • A.契約から支援まで同一のコンサルタントが担当。チームで会員企業様を支援します

コンサルタントは属人性の強い業種ですが、当社ではチームを組み会員企業様の状況を報告、議論をし、次の支援へとつなげています。
また、FCの場合は営業担当と支援担当が分かれていることが多いですが、当社の場合は会員契約から支援まで一貫して同じコンサルタントが担当します。さらに、彼らの年収は、担当している会員企業様の業績と連動しています。コンサルタント同士で競争しつつも、チームでフォローしあえる体制になっていることが当社の強みだと自負しております。今後もさらにコンサルティング力を強化し、当社の売上拡大に尽力してまいります。